*

クッションページ:書き始める前にする5つの事

   

クッションページは慣れてくれば書くことは簡単にできます。

でも当たるクッションページを書くためには
絶対にやらなければならないことがあります。

自分の能力に驕らず、しっかりと基本を大切に。

 

書き始める前にする5つの事

 

1. 扱う案件のリサーチ

まず絶対やらなければいけないのは
扱う商品が何なのを知ること。

この間読んだ記事で、コピーライターを養成する講座を開いている方が生徒にあるお題を出したそうです。

「この水のコピーを考えてください」

そうすると生徒たちは一斉にペンを持って自分のノートに書き出した。

数分後、生徒たちに作ったコピーを発表させた後、講師の人が言った一言は

「みんな不正解。まずこの水がどんな水なのかなぜ聞かないのか?」

 

そう。コピーは頭に参考例があれば誰だって上手い風につくれるけど
その商品のコピーは、その商品の事を知らないと絶対に書けない。

これ、結構みんなやりがちですよね。

その商品を買わせるためのクッションページを書くときには
まずはその商品の事をしるのが絶対最初の一歩です。

 

2. その案件が解決できる悩みのリサーチ

つぎに商品について知れたら、その商品が解決できることをリストアップ!

商品が解決できる悩みって1つじゃないから
思いつく限りいっぱいだしておくと面白いアイディアにつながります。

これはちょっと慣れが必要なステップだと思います。

だから最初のうちは、1でリサーチしたい際にでてきたワードを
片っ端からGoogleで検索して、色んな説明ページをみるといいと思います。

 

3. ライバルのリサーチ

これは2の項目と被るけど、同じような商品を扱っている人たちが
どんなクッションページを書いているかリサーチするのもとっても大切です。

自分が実際に読者目線で読んでみて、納得できるクッションページだったらいい切り口だし、
悩みをしる上でもとっても勉強になります。

慣れないうちは真似ることから始めるのが、上手くいく一番の近道。

 

4. 切り口のパターンだし

まぁ最低10通りは出した方が、自分の力になると思います。

どれが刺さるかはやってみないと分からないので、
これあんまりかな、、、って思うのまで沢山出してみるのが◎

案外、最後の方にパパッと考えたものの方が当たるってパターンもあるので
とにかくいっぱい出してみること!

 

5. 切り口テスト

そして書き始める前に出した切り口パターンを
実際Facebook広告を使って出してみるのが一番正確です。

丸1日広告を配信してみて反応の良い切り口で
書き始める。

もしあんまり差がなかったり、反応が良くなかったら
もう一度1からやり直すべき!

 

 

この5つの項目をしっかりとやらないと
大当たりの記事はかけないと思います。

めんどくさがってやらないのが
頭でっかちの人なので、
自分もそうならないように、
しっかりと基礎を固めていこうと思います。

 




 - クッションページ