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クッションページの構成「共感がわきやすいストーリー型の場合」

   

クッションページには商品紹介型やコンテンツ型などいろいろありますが、
今日はその中の1つ「ストーリー型」で書く場合の組み立て方について書きます。

メリットは共感が生みやすいこと。
デメリットは、逆にリサーチが甘いと全く刺さらずスベる可能性があること。

 

ストーリ型の最重要ポイント

まず書き出しは当然、自分が何に悩んでいるかを具体的に書きます。

ここで一番大切なのは「ストーリーが読んでいる人の頭の中でイメージさせることができるか」。

文章を読むうちに映画をみているかのように頭の中に映像が浮かび上がればバッチリです。

でも、あまりダラダラと長すぎてはいけません!
長すぎると、最初のストーリーを読むだけで体力を使ってしまい、
後の商品紹介の部分には体力切れで読む気がなくなってしまうからです。

余計な言葉やエピソードは使わず

「あ、、、自分も同じ悩み抱えてるな」とハッとさせることがこの部分の目的です。

パッと頭にイメージが浮かぶような言葉で、
読んでいる人の悩みを自覚させることを意識しながら
最初の導入を書いていきます。

ここの導入が本当に大切です!
しっかりとリサーチしてから書き始めた方が◎

 

次に悩みの原因を1つに絞って説明

ここでは1つに絞ってという部分が大切です。

「同じ悩みを抱えてるんだよ、私も」という感情を沸かせたら、
次はその悩みの原因を理解させます。

これは後に売る商品を説明するときに
その商品が解決できる悩みにもっていかなければならないので
商品をリサーチしていないと書くことができません。

しっかりと扱う商品の成分や特徴をリサーチし、
解決できる問題点を沢山把握しておきましょう。

そしてリサーチで見つかった解決できる問題を
1つに絞り、ここで悩みの原因としてもってきます。

なぜ1つに絞るかというと、
書く側も読む側も色々と難しいことを話すと頭がパニックになってしまうため、
1つに絞って集中して伝える方が理解されやすいからです。

理解しないと次のコンテンツに読み進めてくれません!

そうなると商品が売れないので、
伝えたい内容を1つに絞ることが大切です。

これは、この悩みの原因部分に限らず
クッションページを書いたりコピーを書いたりするときはに
大切になってくることです。

リサーチしたことの中から1つ絞り、
なぜあなたの悩みを作り出しているのか、
その原因をしっかりと明記してあげましょう!

 

次はその悩みの解決策

悩みの原因を伝えたら、次はどうやったらその悩みが解決できるかです。

この時、いきなり「この商品が解決できます!」と売り込み始めると
読んでいる人は引いて、壁を作ってしまうので、
ここではまず商品を使わずに解決できる方法を提示します。

解決方法が意外性があるとよりGoodです。

 

そしていよいよ商品の紹介

この1つ前で悩みの解決策を提示しておいて、
「でも○○するって意外と大変なんですよね、だからいつも続かなくて、、、
だから私は○○っていう商品を愛用しています!」

という流れで、自然に商品の紹介を入れていきます。
ここで読者を離脱させないためには「自然に」という部分がとても大切です。

いきなりボン!!!っと商品紹介がやってきたら
ここまでの説明が水の泡です。

しっかりと商品を使うメリットを納得できる説明が必要です。

この部分は書き上げられたら何度も読み返し

・違和感はないか
・無理やり感はないか
・納得できるか
・便利そうか
・悩みが簡単に解決できそうか
・必要性を感じられるか

など、第三者目線で考えていきましょう。

友達や家族などに読んでもらうのが一番いいです!

自分で話して伝えてみて
相手の頭に「?」が浮かんでいたら
自然さが足りないということです。

 

あとは商品のメリットや使い方、信憑性、今買った方がいい理由など

この先はテクニック的な部分になるので
今回は省略します。

この部分の前まででしっかりと読み手を引き込めていれば
商品の販売ページに行かせることはそんなに難しいことはありません。

 

まとめ

ストーリー型はリサーチがしっかりできているととっても書きやすい形です。

でも逆にリサーチが甘いと言葉がでてこないし、書いていてもふわふわした話になってしまいます。

しっかりと見込み客(ターゲット)となる人の頭の中をのぞいて
ささるストーリーを組み立てましょう。




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